可愛いご令嬢様とその家族と仲間達

和希「何て言ったかわかるか?」
3人は、【そうだったのか。】と言った。
和希は、ドイツ語で「泉に教えたのは、泉の部屋を使うためだな。鍵付いてるもんな。」と言った。
3人は、ドイツ語で【そうだよ。】と言った。
瑠花は、ドイツ語で「よく今まで我慢したね。」と言った。
和希は、ドイツ語で「子供だけで仲良くしてたからな。最初は、聞いたが、後は黙ってた。」と言った。
瑠花は、ドイツ語で「そうなんだ。」と言った。
和希は、ドイツ語で「何て言ったかわかるのか?」と聞くと瑠花は、日本語で「子供だけで仲良くしてたからな。最初は、聞いたが、後は黙ってた。」と言った。
和希「おお!」
和希は、フランス語で「忙しいのに呼び出して悪かったな。」と言った。
3人は、フランス語で【大丈夫だよ。】と言った。
和希「語学の勉強、頑張れよ!」
3人は、【うん!】と言った。
和希「しかし長かったなぁー。俺、よく我慢した。」
思い出
美優が、小学1年の時。
和希は、泉の部屋に耳をすませていた。
すると泉が、出てきて「親父、何やってんだよ!?」と言った。
和希「何してるか気になってな。俺もまぜてくれよ。」
泉「ダメだよ。美優が、内緒にしたがってる。美優から、打ち明けられるまで我慢しろ。それにこんな事して、美優が、悲しんだら、どうする?」
和希「俺にバレたら、悲しいのか?」
泉「もし、バレて親父が、言う事が、美優が、言った通りなら、悲しむ。」
和希「それってなんだ?」
泉「子供のくせにとか、子供なんだからとかな。」
和希「まさか、俺に気使ってるわけじゃないだろうな!?」
泉「そうゆうとこだって!自分が、楽しいからってのもある。」
和希「言わないから、ダメぇ~?」
泉「ダメ!」
(思い出終わり)
美優「本当、長かったね。」
和希「お前達は、自慢の娘達だ!」
美優「お父さんも自慢だよ。」
瑠花「私も。」
梨乃「私も。」
和希「じゃあ、俺は、帰る。お前ら遊びに行くんだろ?」
美優「うん。」
和希「じゃあな。」
美優「じゃあね。」
瑠花「バイバイ。」
梨乃「またね。」
1ヶ月後
和希は、美優の家に仲間達とその親達を集めた。
美優「みんな集まったよ。話しって何?」
和希「みんな、今年の夏は、どうするつもりだ?去年みたいに地元で過ごすか?」
真也「和希さんに何か考えあんの?」
和希「英語できねぇ人手あげろ。」
すると、裕也の母親と瑛二の母親と幸人の母親と一也の母親とひよりの母親と樹里の母親と飛鳥の母親と久子の母親と葵の母親と恭介の母親が、手をあげた。
和希「なるほど。下ろしていいぞ。英語が、できない奴は、英語が、できる奴と行動を共にすればいい。今年の夏休みは、海外旅行に連れて行こうと思ってな。」
葵「すげー!!海外ってどこ?」
和希「アメリカだ。みんな、行きたいか!?」
【行きたい!!】
和希「よっしゃ!決まりだな。」
亮「でも、向こうでの集団での移動手段どうすんの?」
和希「アメリカで、バス借りる。」
亮「そうなんだ。お土産は?また、大量に買いたい。」
和希「お土産は、早めに買って日付けを指定して、送る。」
亮「なるほど。」
美優「でも、チケット取れるの?」
和希「ビューティージャンティ専用飛行機で行く。」
美優「飛行機も持ってたんだ。」
和希「あまな。修了式当日に出発する。準備しとけよ。」