可愛いご令嬢様とその家族と仲間達

美優は、フランス語で「シチューライスとワカメスープ」と答えた。
凛は、フランス語で「うまそー!」と言った。
美優は、フランス語で「今日も遊びに行くよね?」と聞き、凛は、フランス語で「行くぞ。美優、まだ、勉強する?」と言い、美優は、フランス語で「後、30分くらいやる。」言い、凛は、フランス語で「わかった。」と言い、美優は、フランス語で「凛くん、いてもいいよ。」と言い、凛は、フランス語で「うん。」と言った。
凛は、美優に近づきキスをした。
美優「(照)」
凛「いつになったら、なれるんだ?」
美優「だって、嬉しいのと恥ずかしいのとで照れちゃう。」
凛「可愛い。」
すると1階から、「美優ー!?」と和希の声が、聞こえた。
美優と凛は、1階におりていった。
美優「お父さん、こんな時間にどうしたの?」
和希「夜は、遊びに行くと思ってな。聞きたい事あってきた。」
美優「聞きたい事って?」
和希「お前ら何を隠してる。小学生の時から、子供達だけで、何か隠してるだろ?泉も知ってるから、悪い事では、ないんだろうけど、仲間はずれにされたみたいで、悲しくてな。教えてくれ?」
美優「大人になるまでダメだよ。」
和希「俺は、大人だ(笑)」
美優「私達が!」
和希「前もそう言ってたな。でもな、気になるんだ。」
[ピーンポーン]
美優「あ!誰かきた。」
和希「瑠花達だろ。」
美優「呼んだの?」
和希「うん。」
美優は、インターフォンを見て「あ!本当だ。」と言って、玄関に行き鍵を開けてドアを開けた。
【お邪魔しまーす!】
美優「どうぞ。」
瑠花達は、美優の家に入った。
美優「お父さんがね、大人になったら、教えるって言ってた事、今教えて欲しいんだって。」
瑠花「え!?遊べー!俺に気使うな!とか、言いそう。」
美優「だよね。」
和希「尚更知りたい。」
梨乃「私達が、好きでやってるのもあるよ。」
和希「じゃあ、いいだろ?教えろ。」
瑠花「美優、どうする?」
美優「仲間はずれにされたみたいで、悲しいんだって。」
瑠花「えー!和希さん、悲しませたくない。」
美優「じゃあ、教える?」
瑠花「うん。」
亮「俺にも内緒にしてるよな。」
瑠花「だって、和希さんの耳に入ったら、大変だもん。」
亮「悪い事!?」
瑠花「悪い事じゃないよ。勉強だもん。」
和希「何の勉強してる?マナーか?」
美優「そうだよ。それだよ!」
和希「美優の言い方怪し過ぎる。まだ、あるんだろ?」
美優「やっちゃったぁ(笑)」
瑠花「あはは!美優ー!」
和希「教えろ。」
瑠花「どうする?」
美優「どうしようね。」
梨乃「教えてもいいんじゃない。これから、1人で勉強しなくて済むよ。教えれば葵くん達を部屋に置いてても大丈夫だしさ。」
美優「確かにね。」
和希「凛は、知ってるのか?」
凛「知ってる。」
和希「何で凛が、知ってて俺が、知らないんだ?おかしいだろ?」
美優「お父さん、怒らない?」
和希「絶対怒らない。約束する。」
美優「じゃあ、言っちゃおうか?」
瑠花「うん!」
美優「あのね、私達お父さんのパティーで、外国人もいるから、語学を勉強してるの。自分達が、楽しいってのもあるけどね。」
和希「語学?何語話せるんだ?」
美優「英語とフランス語とドイツ語とロシア語。今、中国語を勉強中。」
和希は、ロシア語で「そうだったのか!」と言った。