昨日も遅かったからすっかり寝ていた……。
気づいたらもう、終わりw
「あんなに堂々と寝てたら、可哀想で起こせなかったよ。」
と、先生まで言う始末。
ほんと申し訳ございません……明日からは頑張る!
っと思いながら学校からの帰り道、いつもの風景を見ながら歩いていると。
「おーい!唯!一緒に帰ろーぜー!」
すっごいデカい声が!
世那!恥ずかしいから近寄らないで!
「あんた、もうちょっと静かに現れなさいよ!」
目立つことを良しとしないこの私。
しずかーに、じみーに生きていきたいのよ。
「あぁ、ごめん。聞こえないかなぁ〜っとおもてさ(笑)」
そんなわけ無いだろ、聞こえるわ!
まったくもー。
「まぁいーや、帰ろー。それともどっか寄ってく?」
でもいつものカフェは見られるということがわかったからなぁ……どうしよう。
うーん、と悩んでいると世那が言った。
「たまにはどぉ?」
駅の方を指さした。あ、あれか。
私は指でマルをつくり、駅ビルのゲーセンに向かった。
「久々〜!!!」
ゲーセン好きだけどなかなかひとりでは入らないもんなぁ。
何しよう?プリクラ?UFOキャッチャー?
音ゲとかもいーよなぁ……。
「唯なにするよ?」
「セナは?」
ん〜……と、あたりを見回して決めた。
「あれ取る!」
UFOキャッチャーのぬいぐるみ。
某有名キャラクターではないですか!
世那、こーゆーのが好きなのか。
「頑張れー!(笑)」
お金を入れて、ボタンを押して……って、取れないよねえ〜。やはり難しい。
くそぉ!と残念がる世那。
その後も何度かチャレンジしたけど、取れなかった。
「唯はなにやる?俺はもうあいつに貢いでしまったからもういーや……。」
「あ、じゃあ一緒にプリとろっか!」
「いーね!顔が原型とどめないやつな!」
まぁ確かに……。
色んなポーズで撮ったあと、ペンでらくがき。星をいっぱいつけてキラキラさせてみた。
「前撮ったとき、エマもいて『ずっ友』って書いてたよね〜!」
「そうだったな、懐かしいな。」
そう言いながら、世那もペンを取り『ずっ友♡』と書いた。
「これで良し。」
ずっと、友達。
そおだね。
ちょっとだけ、うれしいような寂しいような?気持ちになりながらプリクラを二人分に分けて世那とバイバイした。
なんだろ?この気持ちは?
気づいたらもう、終わりw
「あんなに堂々と寝てたら、可哀想で起こせなかったよ。」
と、先生まで言う始末。
ほんと申し訳ございません……明日からは頑張る!
っと思いながら学校からの帰り道、いつもの風景を見ながら歩いていると。
「おーい!唯!一緒に帰ろーぜー!」
すっごいデカい声が!
世那!恥ずかしいから近寄らないで!
「あんた、もうちょっと静かに現れなさいよ!」
目立つことを良しとしないこの私。
しずかーに、じみーに生きていきたいのよ。
「あぁ、ごめん。聞こえないかなぁ〜っとおもてさ(笑)」
そんなわけ無いだろ、聞こえるわ!
まったくもー。
「まぁいーや、帰ろー。それともどっか寄ってく?」
でもいつものカフェは見られるということがわかったからなぁ……どうしよう。
うーん、と悩んでいると世那が言った。
「たまにはどぉ?」
駅の方を指さした。あ、あれか。
私は指でマルをつくり、駅ビルのゲーセンに向かった。
「久々〜!!!」
ゲーセン好きだけどなかなかひとりでは入らないもんなぁ。
何しよう?プリクラ?UFOキャッチャー?
音ゲとかもいーよなぁ……。
「唯なにするよ?」
「セナは?」
ん〜……と、あたりを見回して決めた。
「あれ取る!」
UFOキャッチャーのぬいぐるみ。
某有名キャラクターではないですか!
世那、こーゆーのが好きなのか。
「頑張れー!(笑)」
お金を入れて、ボタンを押して……って、取れないよねえ〜。やはり難しい。
くそぉ!と残念がる世那。
その後も何度かチャレンジしたけど、取れなかった。
「唯はなにやる?俺はもうあいつに貢いでしまったからもういーや……。」
「あ、じゃあ一緒にプリとろっか!」
「いーね!顔が原型とどめないやつな!」
まぁ確かに……。
色んなポーズで撮ったあと、ペンでらくがき。星をいっぱいつけてキラキラさせてみた。
「前撮ったとき、エマもいて『ずっ友』って書いてたよね〜!」
「そうだったな、懐かしいな。」
そう言いながら、世那もペンを取り『ずっ友♡』と書いた。
「これで良し。」
ずっと、友達。
そおだね。
ちょっとだけ、うれしいような寂しいような?気持ちになりながらプリクラを二人分に分けて世那とバイバイした。
なんだろ?この気持ちは?



