先生は太陽のようだ

「な、ななななななな何言ってるの!?
茉奈ちゃん…!!だ、ダメだよ!教師と付き合うなんて!法律で決まってるんだから!!」

「紬…、じゃあその気持ちどうするの?」

どうするって…そんなの、決まってるよ。

「終わらせるんだよ?今日で。」

茉奈ちゃんは、ため息をした。

「好きって気持ちは、誰も止められないの。もちろん、自分自身も止めることが出来ないの。」

「と、止められるよ!!なんなら、今からだって止められるのに。」