先生は太陽のようだ

1時間目は、北川先生の事を思っていたら、あっという間に校内をまわり終わってて、
全然どこに何の教室があるか覚えれなかった。


2時間目のチャイムがなった時、ドアが開く音がした。

「みんな初めまして。北村拓也です。このクラスと2組、5組の数学を担当します。ちなみに、5組の担任です。よろしく。」

ドキッ…

やっぱり、恋…なの…?

そう思ってた時、北川先生と目が合った。

北川先生は、ニコッと笑った。

ドキッドキッ…

どんどん、体温が熱くなる。
自分でも、分かる。