愛が重すぎる過保護な先輩




「行ってきます!」



「はーい!早いわね?いつもより、20分早いわよ?今日は、柊斗くんと行かないの?」



「うん!今日はちょっと友達と!」



「そうなのねぇー、行ってらっしゃいー」



「うん!」



私は靴を履いて、外に出ると
家の前に璃杏ちゃんが。



「綺羽ちゃん!きゃー!!可愛い!」



「…へ、変じゃな、ないかな?…」



「変じゃないよ!」