愛が重すぎる過保護な先輩




…柊斗くん、少しは驚いて、…可愛くなったってって言ってくれると…いーな…


そんなことを思いつつ、私は眠りについた。

翌朝、私はお母さんの声ではなくて、アラームの音で身を覚ました。


…眠い………早く…準備しなきゃ…。



1時間後



「…よし!おっけい、…変じゃないかな?」



鏡の前で、1回くるっと回ってみる。


今日は、髪を下だけ巻いて、
スクールメイク?ってやつをしてみた。



「うん…変じゃない!」



よし!もう行こ!
階段を駆け下りて、お母さんに、