愛が重すぎる過保護な先輩




さすがに人いるとこだと、恥ずかしいのに…



「えへへ〜だって、めちゃくちゃ綺羽ちゃん可愛いんだもん!」



「そ、そんなことないし!」


「そんなことあるよ〜!!」


「…んもぉ…///」

は、恥ずかしいよぉ…///
石井さんも、璃杏ちゃんも優しいから、
こんなこと言ってくれるんだろーな…

美容院から出ると、なんか、めちゃくちゃ視線を感じる…

「璃杏ちゃん、なんか視線感じるんだけど、どこか変なのかな…?」

「違う違う!みんな綺羽ちゃんが可愛いから、見てるんだよ!」
「な、何言ってるの?!そんなわけないじゃん!」



「もぉー、そんなことあるのになぁー」



璃杏ちゃん何言ってるんだろう?
そんなわけないのに…?



「では!次は、メイク用品買いに行かなきゃだねー!」



「えっ?」