「これはベンジャミン様の分も含まれてますよね?」
「いいや、全部マティルダのだよ」
やはりマティルダの予想は当たったようだ。
「一人では食べきれませんわ!」
「甘いもの好きだろう?」
「限度があります……!こんなにたくさん買っても食べきれません!ベンジャミン様は甘いものが得意ではないのですから、次から少しずつ買ってきてくださいね!?残してしまったらもったいないですし、作ってくださった人にも申し訳ないです!」
テーブルに箱を置いてマティルがそう言うと、ベンジャミンは大きく目を見開いて固まっている。
それを見たマティルダはハッとする。
買ってもらっているにも関わらず、大きな態度を取ってしまったことに気づいたマティルダは瞬時に頭を下げた。
「ご、ごめんなさい!偉そうなことを言ってしまって……!もちろん嬉しいと思ってますし、ありがたいと思っていますが、残すのは良心が痛むというか、もったいないおばけというものがおりまして……!」
「いいや、全部マティルダのだよ」
やはりマティルダの予想は当たったようだ。
「一人では食べきれませんわ!」
「甘いもの好きだろう?」
「限度があります……!こんなにたくさん買っても食べきれません!ベンジャミン様は甘いものが得意ではないのですから、次から少しずつ買ってきてくださいね!?残してしまったらもったいないですし、作ってくださった人にも申し訳ないです!」
テーブルに箱を置いてマティルがそう言うと、ベンジャミンは大きく目を見開いて固まっている。
それを見たマティルダはハッとする。
買ってもらっているにも関わらず、大きな態度を取ってしまったことに気づいたマティルダは瞬時に頭を下げた。
「ご、ごめんなさい!偉そうなことを言ってしまって……!もちろん嬉しいと思ってますし、ありがたいと思っていますが、残すのは良心が痛むというか、もったいないおばけというものがおりまして……!」



