桃香は怒って出ていってしまった。 みりあが泣いている… 俺の……為に……? 「可知〜……」 そんな可愛い声で俺を呼ぶな。 本能で動いちまうだろ? 「みりあ、俺の事好きなの?」 俺は自分の耳でしっかり聞きたかった。 「…好き……大好きだよ〜」 そう可愛い声で俺に言から 俺はみりあを抱きしめた。 こいつやっぱ、ちっちぇえな… 泣きながら俺の顔見て上目使いして話して来るから…… やめろ… 屋上で襲ってもいいのか?