「あたし、ココアだってば!」 「お前はいちごみるくだろ?!」 「たまには違うのも飲みたいの〜!」 「もぉ遅い!」 ガゴンッッ! 「ほらよ。いちごみるく」 「ココアがいいにに〜…」 「おごりなんだ!ありがたく飲め!」 「ありがとうございますぅ−」 あたしは嫌味たらしくお礼を言った。 なぜか可知と一緒に帰ってる。 不思議な感覚。