タブレットをいじってみる。
私も家を建ててみようかな?
小さくて、ピンクのお城みたいなのがいいな!
宮野くんの家の隣に建てた。
「わっ! 可愛い!!」
思わず叫びたくなるほどの可愛さ。
「とりあえず、家の中入ってみるか」
まずはふたり一緒に可愛い方の家へ。
わぁわぁ、わぁー!
中もすっごく可愛い!
ハートや花がいっぱいの壁紙。そしてキッチンやトイレ、家具までピンク色で……全部可愛い!
1階と2階、全部の部屋をまわった。
それから宮野くんの家の中を見たり、タブレットをいじったりしていたらあっという間に夕方になった。
私の家のリビングにあるソファーに座って休憩。
お腹がすいてきたから、タブレットの画面の『食べ物』を押してみた。
「わっ! すごい!」
レストランのメニューみたいに色々ある!
カレー、スパゲティ、ハンバーグ、そしてデザート……。いっぱい!
「何? ご飯?」
「うん」
「俺も見てみるかな。ラーメンもある。ラーメンにしよ!」
ささっと決めちゃう宮野くん。
迷ったけれど、私はオムライスにした。
テーブルの上をタブレットのカメラで写し『オムライス』を押した。
出てきた!
「レストランみたいだな!」
「ねっ! 私も思った」
4人用の食卓テーブルもあり、私と宮野くんは斜め向かいに座った。
「味も美味しいな」
「ねっ、美味しい」
私も家を建ててみようかな?
小さくて、ピンクのお城みたいなのがいいな!
宮野くんの家の隣に建てた。
「わっ! 可愛い!!」
思わず叫びたくなるほどの可愛さ。
「とりあえず、家の中入ってみるか」
まずはふたり一緒に可愛い方の家へ。
わぁわぁ、わぁー!
中もすっごく可愛い!
ハートや花がいっぱいの壁紙。そしてキッチンやトイレ、家具までピンク色で……全部可愛い!
1階と2階、全部の部屋をまわった。
それから宮野くんの家の中を見たり、タブレットをいじったりしていたらあっという間に夕方になった。
私の家のリビングにあるソファーに座って休憩。
お腹がすいてきたから、タブレットの画面の『食べ物』を押してみた。
「わっ! すごい!」
レストランのメニューみたいに色々ある!
カレー、スパゲティ、ハンバーグ、そしてデザート……。いっぱい!
「何? ご飯?」
「うん」
「俺も見てみるかな。ラーメンもある。ラーメンにしよ!」
ささっと決めちゃう宮野くん。
迷ったけれど、私はオムライスにした。
テーブルの上をタブレットのカメラで写し『オムライス』を押した。
出てきた!
「レストランみたいだな!」
「ねっ! 私も思った」
4人用の食卓テーブルもあり、私と宮野くんは斜め向かいに座った。
「味も美味しいな」
「ねっ、美味しい」



