すると、一枚の封筒が出てきた。
《これ、親友だった雪ちゃんに渡してほしいの。アメリカの○○っていう高校にいるから。》
中に入っているのは手紙となにかキーホルダーのようなものだった。
アメリカ。
「どうじだ?びぃなだー」
鼻をズズッとして、僕の方を見てきたみらい。
「ううん。」
僕はその封筒をひかるちゃんからの手紙とともにバッグへと入れた。
すると、ひとつのアルバムが動いた。
そのアルバムをみると、《アルバム みらい ひかる ■■■》と書かれていた。
消されている…?
《これ、親友だった雪ちゃんに渡してほしいの。アメリカの○○っていう高校にいるから。》
中に入っているのは手紙となにかキーホルダーのようなものだった。
アメリカ。
「どうじだ?びぃなだー」
鼻をズズッとして、僕の方を見てきたみらい。
「ううん。」
僕はその封筒をひかるちゃんからの手紙とともにバッグへと入れた。
すると、ひとつのアルバムが動いた。
そのアルバムをみると、《アルバム みらい ひかる ■■■》と書かれていた。
消されている…?
