チャラモテ先輩に、めちゃくちゃ溺愛されてますっ!



はぁはぁはぁ。


ぜぃぜぃぜぃ。


やっと終わって、変な息をしてしまう。


「じゃあ、今度はみくの番ね。さぁ、俺のネクタイをほどいてくださいっ」


と言うなり、目をつむる朝陽くん。


なんか、朝陽くん、色気がダダ洩れしている。