チャラモテ先輩に、めちゃくちゃ溺愛されてますっ!



「だって、一目惚れだったんだもん。


ちっちゃくて、小動物みたいに可愛かったんだもん。


俺のこと、初恋だって言ってくれたんだもん。


そんな子に、嫌われたくないじゃん。


慎重になって当然じゃん? そんなに早く手なんか出せるわけないじゃん」