カラダダケの関係に依存していた私の話

でも、褒められるための想像力を、私は私自身を傷つけることにも使ってしまう。


この人は、私のことを嫌うんじゃないか。


この人は、いつか私を捨てるんじゃないか。


そんなふうに。


私が今1番恐れていることは、Nに、Nの友達や家族に、ネット上の私を知られてしまうこと。


そして嫌われ捨てられること。


これ以上親密になった後にそんなことが起こってしまったら、私はもう立ち直れない。


だからこれ以上踏み込みたくないのだ。


絶対にバレてはいけない。












服もメイクも髪型も、名前も変えた私の秘密を。










私は過去、AVに出演していた。