…翌日。
「…ん…」
目を覚ました俺は、のろのろと顔を上げた。
…机に突っ伏して、いつの間にか眠ってしまっていたらしい。
起きているつもりだったんだが…。
昨夜はバタバタしてたからな。仕方ない。
「…あ、やべ」
今日、午前中に…大隊長会議があるんだった。
呑気に寝てる場合じゃないぞ。
急いで時計を見ると、幸いなことに、急げば間に合いそうだ。
危ねぇ。
「起きろ、ベリクリーデ!」
俺は、人様のベッドで我が物顔で眠るベリクリーデに声をかけ、起こした。
が。
「ん〜…むにゃむにゃ…」
俺の枕を抱き枕代わりに抱いて、もぞもぞしていた。
自由かよ。
「ほら、さっさと起きろ!今日は会議だぞ」
「あぅ〜…。ジュリス〜…そこ触っちゃらめ〜」
「気持ち悪い夢を見るんじゃねぇ!お、き、ろ!!」
お前を気持ち悪いと思ったことはない。
が、お前の見る夢は気持ち悪いと思うぞ。
良いから、さっさと起きんか。
「…ん…」
目を覚ました俺は、のろのろと顔を上げた。
…机に突っ伏して、いつの間にか眠ってしまっていたらしい。
起きているつもりだったんだが…。
昨夜はバタバタしてたからな。仕方ない。
「…あ、やべ」
今日、午前中に…大隊長会議があるんだった。
呑気に寝てる場合じゃないぞ。
急いで時計を見ると、幸いなことに、急げば間に合いそうだ。
危ねぇ。
「起きろ、ベリクリーデ!」
俺は、人様のベッドで我が物顔で眠るベリクリーデに声をかけ、起こした。
が。
「ん〜…むにゃむにゃ…」
俺の枕を抱き枕代わりに抱いて、もぞもぞしていた。
自由かよ。
「ほら、さっさと起きろ!今日は会議だぞ」
「あぅ〜…。ジュリス〜…そこ触っちゃらめ〜」
「気持ち悪い夢を見るんじゃねぇ!お、き、ろ!!」
お前を気持ち悪いと思ったことはない。
が、お前の見る夢は気持ち悪いと思うぞ。
良いから、さっさと起きんか。


