「尚なんか大っ嫌い!!!」
「それ、何度目?」
尚は余裕の笑みで私を見る。
「わたし、今度こそ尚とは別れるから!!」
「ふーん……、俺は玲那とは別れるつもりはないよ。」
放課後の教室で喧嘩をしていた。
原因は尚の浮気。
「あっちが勝手にキスしてきたんだから仕方ないだろ。」
たった今、この教室で3年の先輩とキスしていたのを見てしまった。
「仕方ないって、どーゆーことよ!!避ければ良いじゃない!!」
「だって、お前の顔が可愛かったから。」
「はっ!?」
「こっち見て、お前が嫉妬しながらハラハラしている顔が可愛くて堪らなかった。」
「気付いてない? お前、メチャクチャ俺の事が好きって顔してるぞ。」
手を伸ばして私を引き寄せると激しくキスをしてきた。
「本当に別れたいか?」
「だって、尚が悪いんじゃない!!」
「何度も言うが俺は別れたくない。」
尚の手が制服のワイシャツの下に潜り込み、更にキスの激しさが増す。
「……な…お。 ダメ。」
「何で?」
「人が…きちゃう。」
「関係ねぇよ。」
「……お願ぃ。 やめて。」
「俺の事、好きって言えばやめてやるよ。」
「……ずるぃ。」
「早く言えよ。」
「…尚。」
「……ほら。」
「……好きよ。」
「俺の勝ち。」
再び余裕の笑みを見せた。
「それ、何度目?」
尚は余裕の笑みで私を見る。
「わたし、今度こそ尚とは別れるから!!」
「ふーん……、俺は玲那とは別れるつもりはないよ。」
放課後の教室で喧嘩をしていた。
原因は尚の浮気。
「あっちが勝手にキスしてきたんだから仕方ないだろ。」
たった今、この教室で3年の先輩とキスしていたのを見てしまった。
「仕方ないって、どーゆーことよ!!避ければ良いじゃない!!」
「だって、お前の顔が可愛かったから。」
「はっ!?」
「こっち見て、お前が嫉妬しながらハラハラしている顔が可愛くて堪らなかった。」
「気付いてない? お前、メチャクチャ俺の事が好きって顔してるぞ。」
手を伸ばして私を引き寄せると激しくキスをしてきた。
「本当に別れたいか?」
「だって、尚が悪いんじゃない!!」
「何度も言うが俺は別れたくない。」
尚の手が制服のワイシャツの下に潜り込み、更にキスの激しさが増す。
「……な…お。 ダメ。」
「何で?」
「人が…きちゃう。」
「関係ねぇよ。」
「……お願ぃ。 やめて。」
「俺の事、好きって言えばやめてやるよ。」
「……ずるぃ。」
「早く言えよ。」
「…尚。」
「……ほら。」
「……好きよ。」
「俺の勝ち。」
再び余裕の笑みを見せた。



