殺人薬



3人は笑い合いながら楽しい時を過ごしていた。

夜の7時になると花が台所を借りてハンバーグを作り振舞った。

「おお、うめぇな、花のハンバーグ!これはいい嫁になれるぞ」

拓也が食べながら言う。

花は顔を赤らめた。

「そ、そうかな?ありがとう」

「うん、これはうまい」

裕斗も褒めた。