と、朝のように昨日の夜からの事情を他の3人に説明した。 よく見るとその死体の左腕が無くなっていた。 「左腕は私が食べたの、私どうしよう」 「お、落ち着け!これには必ず原因があるはずだ」 拓也が言った。 「そうだよ、急に2人続けてなるなんておかしいもん。何かあるに決まってる」 「なにかって?」