待ち合わせ場所に行くと、既に優と、拓也、莉咲がいた。 残りは裕斗と徹だけのようだ。 「ごめんおまたせ」 しばらくすると裕斗と徹が2人で来た。 「早めに帰ろうよ」 ビビりながら徹がそう言った。 拓也が口を開く。 「へへっ、徹〜、そんなビビるなって!大丈夫だろ」 そんなことを言いながら6人は廃墟へと向かった。