部屋に戻ると、ベッドにダイブした。そしてスっと目を閉じた。 「…きて!…起きて、花!ごはん」 声がして目を擦りながら起き上がると目の前には母が居た。 夕食ができたようだ。 時計を見ると、午後6時半を指していた。 1時間半くらい寝ていたのだ。 「ん、わかった」 ご飯を食べ終え、お風呂に入り部屋に行くといういつものルーティンを怪しまれないようにいつも通りにこなしていく。 全てやることを終えると、午後10時だった。