「こんなの…酷すぎるよ!!なに自分だけカッコつけてんだよ!僕だって…! なんでこんなことに…僕たちが何をしたって言うんだ!それに裕斗はあんな身勝手な行動をした兄さんを悪く言わないでと言ってくれた。 だから、だから…!!」 「もうその手紙を渡してくれたら思い残すことはない!今まで…ありがとう」