殺人薬


そんな3人の考えは決して交わることはない。

3人は普通を装うように会話をしカレーを食べた。

「やっぱり、花の料理は上手いな」

「ありがとう、そんなことないけどね」

「いや、あるよ!僕、裕斗が羨ましいよ」

「おいおい、徹までそんなこと言うなよ!」

そんなこんなで盛り上がって食べ終わった頃には午後9時を指していた。