殺人薬



そして、僕は計画通り日々勉強に励んだ。学校では友達を作ることなく、勉強ばかり。

だから僕はクラスの連中からは浮いた存在と見なされ、虐められていた。

虐められていく中で僕のその薬を作りたいという欲は増していった。

そして、完成した暁にはそいつらに飲ませてやる。それが僕の復讐だった。

大学を卒業し、僕は薬剤師になることが出来た。