星と空

風舞先生が出ていってなんだか申し訳ない気持ちになって、怖くなった。

ベットにいるのすら申し訳なくて床に座った。

「ごめんなさい…ごめんなさい…ごめんなさい…」

ごめんなさいしか言えなくなって、言ってはいけない気がして納得するまで言い続けた。

「ごめんなさい…ごめんなさい…ごめんなさい………ごめんなさい……ごめんなさい。」

もう全部が嫌になっていつのまにか点滴の台を倒して、花瓶を割って、枕を投げてぐしゃぐしゃにしていた。

「ハァハァハァハァ…ごめんなさい…ハァハァごめ…ハァハァハァな…ハァハァハァさい…ハァいきて…ハァハァハァハァハァハァハァごめんなさい…」