ンンッ…ここどこ?
白い天井に、可愛らしいお部屋…。
…病室だ…。私…何をしてたんだっけ…。
「小月さん、入りますね。」
誰…誰の声?悠飛先生たちじゃない声。
私は咄嗟に布団に潜った。
「あら、目が覚めたのね、日南先生呼ぶからね。」
プルプルプルプルプルプルプル
「あ、日南せんせぇ〜♡小月さん起きましたので対応お願いします、失礼しまぁす♡」
チッ
なんで舌打ちしてるんだろ?
「死ね。私の日南先生なんだからさぁ…抱っこされんなよ、この仮病が、ろくでなしが。死ねよゴミ」
そう言って帰って行った、結局誰?
でも、死ねって言われて苦しくなってきた。

