私が歩き始めると岩本もついてきた 良かった… 何も気づいてないよね…? 教室へ戻る途中、窓から駐車場を覗くとちょうど下山先生の車が入ってくるところだった これならどうにか岩本を引き留められておけるかな… なるべくゆっくり歩いて教室へ向かった そして教室へついた 岩本は帰りの準備をしていった 意外としまうの早いな どうしようかな… 「下山先生…」 そう思っていると岩本がそう呟いた