少し歩いて準備室についた 「中入って?」 そう言われ私は中に入った 先生も中へ入りいつものように鍵を閉めた 「おいで」 先生は手を広げた まるで私が何をしてほしかったのか知っているみたいに 「先生…!」 私は先生の胸の中に飛び込んだ 先生は私を抱きしめてくれた 先生の腕の中、この温もりが一番落ち着く 先生に抱きしめられると私はどんなことでも頑張れる気がする