「結果として将来苦しい選択させるようなら、俺はお前を・・・」 潰すよ 最後にそう言おうとした言葉を言う前に、唇に手が当てられ塞がれる 「馬鹿、大声をだすなよ・・・ 俺が今まで信也に半端なことした事あるか?俺を信じて」 いつもより真剣な低い声で「信じて」と言われ、思わず頷く