俺を見て、はっきりと言いきった結衣ちゃんに顔に一気に熱が集まる
たまに結衣ちゃんは俺の想像を軽く飛び越えてくる
不意打ちといってもいいくらい脈絡なく俺をこうやって安心させて来る
「結衣ちゃん、おいで」
立ちつくしたままの結衣ちゃんの手を引いて、膝の上に座らせる
ちょっと体重増えたかな
カラダに手をまわして抱きしめれば
昔より柔らかくなったカラダを抱きしめる
そこまで太った訳じゃない、ちょっとだけつまめる程度に脂肪がついて健康的な体系になっただけ
「もうちょっと太ろうよ」って、俺が言ったから
それを結衣ちゃんは了承してくれて
今のカラダが俺の一番理想の体形で、もう半年キープしてくれていた
