それからしばらく、シーンと静かで、自分の心臓の音が環くんに聞こえてしまうんじゃないかとすら思う。
心配で顔を上げると…顔を真っ赤にして固まる環くんが目の前にいた。
「俺も…」
「えっ」
次の瞬間、環くんに抱きしめられる。
いきなりすぎて、次は私が固まってしまった。
「俺もずっとずっと、りうちゃんが…いや、りうが好き。大好き!」
「う、嘘…っ」
私の顔を手で包み、上に上げる環くん。
「本当だよ」
赤い顔のまま、満面の笑みで言う環くん。
「もう…っ」
…これ以上
「これ以上好きにさせてどうするの?」
「いいだろ?…大好きっ」
「私も大好き!」
心配で顔を上げると…顔を真っ赤にして固まる環くんが目の前にいた。
「俺も…」
「えっ」
次の瞬間、環くんに抱きしめられる。
いきなりすぎて、次は私が固まってしまった。
「俺もずっとずっと、りうちゃんが…いや、りうが好き。大好き!」
「う、嘘…っ」
私の顔を手で包み、上に上げる環くん。
「本当だよ」
赤い顔のまま、満面の笑みで言う環くん。
「もう…っ」
…これ以上
「これ以上好きにさせてどうするの?」
「いいだろ?…大好きっ」
「私も大好き!」

