「なんか痛む?調子悪い?」 玄関で待ってるときに一人で落ち込んでたらそう声をかけてくれた こういう時は隠しても無駄だってわかってる 「…なんか、やっぱ年の差の壁っておっきいなーって思っちゃって わたしがはやく大人にならなきゃね」 作り笑顔でそう言うと、 「え、ちょ、なにして」 体のいろんなところに先輩の唇が降ってくる