【短編】非日常的な怖い話





女の人はゆっくり押し入れを閉めます。





その間も人の手が覗いていました。






何?







まさかこの部屋に死体があるとか?






やめてよ、ほんと。




私ダメなんですよ、ほんとに。




だからダメだって言ってんだろ、マジで。







あぁ、頭が混乱しています。