病院を出てレンタル屋どっちだったかなぁ、と考えた。 「あの〜」 後ろで荒い息遣いと大きい声がした。 振り替えると、 ……………… 無い無い、心霊体験みたいになってるから。 必死で逃げました。 「待ってくださいよ〜」 誰が待つかぁぁぁ!!! 待ったら死ぬ、死ぬから確実に。