【短編】非日常的な怖い話





扉が開いて俯いた女が出てきた。





「…………ね」


「え?」


「じね"え"え"えぇぇ!!!!」





初めて聞いた女の声は擦れて声にはならない悲痛な叫びだった。





女は男にむかい、男はどうする事出来ずに二人で倒れた。





うわぁ…気持ち悪ッ!!!




女は痩せていて髪もボサボサで憎しみのオーラを出していた。





男に監禁されてたんだろうな、うん。