「幸人さん、この青いお花、あさがお?」 「うん!ヘブンリーブルー。天国の青というあさがおだよ」 「へえ〜。来てよかった。空が広い。空気が違う」 「うん。連れてきたかったんだ。温泉もあるよ?美味しい食事も予約してるからね」 夢の中で美命は、幸人と自然豊かな場所に来ていた。