快斗くんの肩が少し跳ねたような気がしたけど、そんな感じは一切させずに快斗くんが笑顔で
振り返る。
「私、快斗くんと付き合いたい」
「……俺は死んでるんだよ?」
「わかってるもんっ!……でも、死んでたら付き合っちゃダメなの?」
「ダメじゃないかもしれないけど、えりちゃんが悲しむのをみるのは嫌なんだっ……」
そんな快斗くんの苦痛の顔を見ると、少し怯んでしまう。
それでも、私は快斗くんが好きだから。
振り返る。
「私、快斗くんと付き合いたい」
「……俺は死んでるんだよ?」
「わかってるもんっ!……でも、死んでたら付き合っちゃダメなの?」
「ダメじゃないかもしれないけど、えりちゃんが悲しむのをみるのは嫌なんだっ……」
そんな快斗くんの苦痛の顔を見ると、少し怯んでしまう。
それでも、私は快斗くんが好きだから。



