毎日一緒に学校に行くようにもなった。
ただ……俺は幽霊。
えりちゃんは生きてる。
この差はあまりにも大きかった。
死神ちゃんのところに行ったなんて嘘。
第一誘ってもらえるわけないし。
「あ、安斎さんのことが……好きだから」
えりちゃんが告白された。
ただ……俺は幽霊。
えりちゃんは生きてる。
この差はあまりにも大きかった。
死神ちゃんのところに行ったなんて嘘。
第一誘ってもらえるわけないし。
「あ、安斎さんのことが……好きだから」
えりちゃんが告白された。



