「うん。えりちゃんと少しでも一緒にいたいし、送るの楽しいし!」
「そっか……よかった……」
無理やり付き合わせていたら嫌だなと思っていたから、そう言ってもらえて安心する。
「あ、もう学校だね。行ってらっしゃい、えりちゃん」
「うん、行ってきます!」
私は、冬休みの時とは打って変わって学校を心から楽しんでいる。
これも、快斗くんのおかげだ。
「えり、おはよ!」
「そっか……よかった……」
無理やり付き合わせていたら嫌だなと思っていたから、そう言ってもらえて安心する。
「あ、もう学校だね。行ってらっしゃい、えりちゃん」
「うん、行ってきます!」
私は、冬休みの時とは打って変わって学校を心から楽しんでいる。
これも、快斗くんのおかげだ。
「えり、おはよ!」



