空に向かって叫んだ私に、快斗くんは心配そうにそう聞いてきた。
「ううん。そう言うことじゃないくて、普通に休みが終わるの嫌だなーって思って」
「ああ、そういうことか。俺も休みが終わるのは嫌だったよ」
少し上を見ながらそう言う快斗くん。
生きていた頃のことを思い出してるんだろうな……。
快斗くんが生きていたらと、全く思わなくなったわけじゃない。
でも今は快斗くんと今を楽しみたいという思いの方が大きい。
「ていうか、毎日送ってもらってるけどいいの?」
「ううん。そう言うことじゃないくて、普通に休みが終わるの嫌だなーって思って」
「ああ、そういうことか。俺も休みが終わるのは嫌だったよ」
少し上を見ながらそう言う快斗くん。
生きていた頃のことを思い出してるんだろうな……。
快斗くんが生きていたらと、全く思わなくなったわけじゃない。
でも今は快斗くんと今を楽しみたいという思いの方が大きい。
「ていうか、毎日送ってもらってるけどいいの?」



