死んでしまったあなたと、死ぬはずだった私の一年間

何かいいことあったのかな?

あっ、もしかして牧野くんのことが好きだから話しかけられて嬉しい、とか……?

そうなら親友として応援しなくちゃ!

「由佳、ファイト!」

「ありがとう……牧野、変な誤解されてる気がするのは私だけ?」

「いや、俺も……」

そう言って2人は顔を見合わせて苦笑いしていた。

照れてるのかな……?