それから快斗くんは、驚きで動けない私に変わって、牧野くんに
さよならを言い、建物の外まで私を引っ張って行く。
「快斗くん、その体……どうして……」
「ふふっ、すごいでしょ?死神ちゃんからのプレゼント」
そう言ってぴょんぴょん跳ねたり、私の手を握ったりして見せて、人間の体だと
いうことを私に認識させた。
死神ってこんなことまでできるんだ……。
と、なかなか状況が飲み込めなくて関係ないことを考えてしまう。
「これで沢山デートできるね」
ニコニコと嬉しそうに笑う快斗くん。
さよならを言い、建物の外まで私を引っ張って行く。
「快斗くん、その体……どうして……」
「ふふっ、すごいでしょ?死神ちゃんからのプレゼント」
そう言ってぴょんぴょん跳ねたり、私の手を握ったりして見せて、人間の体だと
いうことを私に認識させた。
死神ってこんなことまでできるんだ……。
と、なかなか状況が飲み込めなくて関係ないことを考えてしまう。
「これで沢山デートできるね」
ニコニコと嬉しそうに笑う快斗くん。



