「岩本…ごめんな…
一人にして怖かったよな…」
「怖かった…
けどすぐに先生が来てくれたから大丈夫だよ」
「ごめん…
すぐに戻ってきたつもりだったんだけど…
怖かったよな…辛かったよな…」
「私は大丈夫だよ…
もう無理、諦めようとしちゃったけど先生が来てくれたから頑張れたよ
下山先生、来てくれてありがとう」
「間に合って良かった…!
俺は岩本を絶対に一人にしないから…
だからまたこうなっても、俺が来るまで頑張ってくれないかな…?
俺を信じて待っててくれないかな…?
絶対に来るから…!」
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