私の人生を変えてくれた人 2


「やっぱり食べれない…?」

「はい…」

「そっか…」

そう言って先生は自分のスプーンを手に取りスープをのせた

「ほら、口開けて?
 食べさせてあげる!
 あーん」

「えっ、いいです!
 自分で食べれます!」

「さっきそう言って食べれなかったじゃん」

「それは…」

「ほら、早く口開けて?
 こぼれちゃうからさ」

そう言われ私は仕方なく口を開けた

そしてスープが口の中に流れ込んできた