私の人生を変えてくれた人 2


絶対嘘だ

「いいですよ?
 やれるなら」

これでどうだ!

「岩本…
 お前が悪いんだからな…!」

そういって下山先生は私の水筒を手に取り口をつけた

えっ…!
待って…!
こっちに来るんだけど…!

そして先生は私の頭に手を添え、動けなくなった

次の瞬間…

唇に柔らかいものがあたる感触があった
そして私の口の中に先生の口の中にあったものが流れてきた

うそ…
本当に先生、やったんだ…

そして私はそれを飲み込んだ