「ですよね… 全然心開いてくれないから大変です… 関口先生に頼りきってるところもありますし…」 「私は頼ってもらえて嬉しいですけどね! それにこれを下山先生一人でどうにかするのは難しいと思います」 「俺もそう思います だから関口先生がいてくれて良かったです!」 「嬉しいこと言ってくれますね!」 キーンコーンカーンコーン そこで休み時間の終わりを告げるチャイムがなった