「ハァハァハァハァハァ……せんせ……ハァハァハァハァハァハァハァ……たす…ハァハァハァハァハァ……けて…ハァハァハァハァハァハァ…」 岩本も下山先生のことが好きなんだな… 怒られても下山先生に助けを求めて… やっぱり私は下山先生には敵わないよ… 「岩本…ごめんね… 下山先生、すぐ戻ってくるからね… それまで頑張って…!」 私は岩本の体を抱きしめた そしてだんだん岩本の呼吸が落ち着いてきてその呼吸は寝息へと変わっていった 良かった… 落ち着いて… 先生目線end