「はい! 全然良いですよ!」 「ありがとうございます…! いつもすみません…」 「いえ! いつでも頼ってください!」 「本当にありがとうございます! 後は誰かに自習監督をお願いできれば…」 「5時間目なら水島先生が授業ないと思いますよ? 体育科ですし… 水島先生さっきも、4組の給食に入ってましたよ」 「あっ、そういえば給食! 完全に忘れてました… 水島先生が入ってくださってたんですね」