「でも……」 「俺は岩本ともう少しここにいます まだ動いてくれる気配もないですし、戻りたくないってことだと思うので」 「分かりました… 何かあったらいつでも呼んでくださいね!」 「すみません… ありがとうございます!」 「じゃあ私はこれで 岩本、また後でね!」 そう言って関口先生は保健室を後にした 「岩本はお腹空いてない? 大丈夫?」 やっぱりダメなのか… 「岩本…ごめんな… 俺のせいで… 辛かったよな…」